@energy

チュートリアル TUTORIAL

オリジナル設定項目

オリジナル設定項目について

オリジナル設定項目では、支店の管轄を登録したり、データの収集の分類を登録したり、 データの管理や集計をより便利にするための情報を登録できます。 各項目50件まで登録可能です。

オリジナル設定項目の種類

オリジナル設定項目は、全6種類があります。

 ・物件(登録例:管轄支店や営業形態など)
 ・物件利用エネルギー(登録例:データの入手方法や登録担当者など)
 ・テナント(登録例:契約形態や開示に関するメモなど)
 ・テナント利用エネルギー(登録例:データの登録方法など)
 ・設備情報※(登録例:設備に関するメモなど)
 ・メンテナンス情報※(登録例:メンテナンスに関するメモなど)
  ※設備保守 オプション機能のため、別途お申し込みが必要です。

オリジナル設定項目を追加する
  1. メニューの中の管理をクリックします。
  2. メニュー画像
    図1:管理ボタン
  3. 管理の中のオリジナル設定項目をクリックすると、さらにメニューが開きます。
    その中の物件をクリックすると、右の画面がオリジナル物件項目の画面に切り替わります。
  4. メニュー画像
    図2:オリジナル設定項目ボタン
  5. 項目名を20文字以内で入力します。
  6. メニュー画像
    図3:項目名入力
    メニュー画像
    図4:物件情報画面での反映イメージ
  7. 次に項目型を選択します。 項目の入力方式は以下の2種類から選択できます。
     ・テキスト型:ユーザーが自由に入力できる方式です。
     ・プルダウン型:全角カンマで区切り、設定した選択肢から選ぶ方式です。
      ※入力制限:プルダウン型の選択肢に登録できる文字数は、区切りの全角カンマを含めて255文字です。
  8. メニュー画像
    図5:項目型選択
  9. 項目型で「プルダウン」を選択した場合は、選択肢を設定します。
    全角カンマ「、」で区切ることにより、選択肢を複数設定することができます。
    例えば、「関東、中部、九州」と設定すると、関東と中部と九州の中から地域を設定できるようになります。
    項目型で「テキスト」を選択した場合は、選択肢の設定はできません。
  10. メニュー画像
    図6:選択肢入力
    メニュー画像
    図7:物件情報画面での反映イメージ
  11. 表示順を設定します。
    表示順は1~99999を設定できます。
    100、200、300など数字の間をあけて設定すると、順番を入れ替える際に便利です。
  12. メニュー画像
    図8:表示順入力
  13. 入力ができましたら、右上にある保存ボタンをクリックします。
  14. メニュー画像
    図9:保存
  15. 画面上部に「保存しました。」と表示されたら、登録が完了です。
  16. メニュー画像
    図10:登録完了
  1. メニューの中の管理をクリックします。
  2. メニュー画像
    図11:管理ボタン
  3. 管理の中のオリジナル設定項目をクリックすると、さらにメニューが開きます。
    その中の物件利用エネルギーをクリックすると、右の画面がオリジナル物件利用エネルギー項目の画面に切り替わります。
  4. メニュー画像
    図12:オリジナル設定項目ボタン
  5. 項目名を20文字以内で入力します。
  6. メニュー画像
    図13:項目名入力
  7. 次に項目型を選択します。 項目の入力方式は以下の2種類から選択できます。
     ・テキスト型:ユーザーが自由に入力できる方式です。
     ・プルダウン型:全角カンマで区切り、設定した選択肢から選ぶ方式です。
      ※入力制限:プルダウン型の選択肢に登録できる文字数は、区切りの全角カンマを含めて255文字です。
  8. メニュー画像
    図14:項目型選択
  9. 項目型で「プルダウン」を選択した場合は、選択肢を設定します。
    全角カンマ「、」で区切ることにより、選択肢を複数設定することができます。

    例えば、「関東、中部、九州」と設定すると、関東と中部と九州の中から地域を設定できるようになります。
    項目型で「テキスト」を選択した場合は、選択肢の設定はできません。
  10. メニュー画像
    図15:選択肢入力
  11. 表示順を設定します。
    表示順は1~99999を設定できます。
    100、200、300など数字の間をあけて設定すると、順番を入れ替える際に便利です。
  12. メニュー画像
    図16:表示順入力
  13. 入力ができましたら、右上にある保存ボタンをクリックします。
  14. メニュー画像
    図17:保存
  15. 画面上部に「保存しました。」と表示されたら、登録が完了です。
  16. メニュー画像
    図18:登録完了
  1. メニューの中の管理をクリックします。
  2. メニュー画像
    図19:管理ボタン
  3. 管理の中のオリジナル設定項目をクリックすると、さらにメニューが開きます。
    その中のテナントをクリックすると、右の画面がオリジナルテナント項目の画面に切り替わります。
  4. メニュー画像
    図20:オリジナル設定項目ボタン
  5. 項目名を20文字以内で入力します。
  6. メニュー画像
    図21:項目名入力
  7. 次に項目型を選択します。
    項目の入力方式は以下の2種類から選択できます。
     ・テキスト型:ユーザーが自由に入力できる方式です。
     ・プルダウン型:全角カンマで区切り、設定した選択肢から選ぶ方式です。
      ※入力制限:プルダウン型の選択肢に登録できる文字数は、区切りの全角カンマを含めて255文字です。
  8. メニュー画像
    図22:項目型選択
  9. 項目型で「プルダウン」を選択した場合は、選択肢を設定します。
    全角カンマ「、」で区切ることにより、選択肢を複数設定することができます。
    例えば、「関東、中部、九州」と設定すると、関東と中部と九州の中から地域を設定できるようになります。
    項目型で「テキスト」を選択した場合は、選択肢の設定はできません。
  10. メニュー画像
    図23:選択肢入力
  11. 表示順を設定します。 表示順は1~99999を設定できます。
    100、200、300など数字の間をあけて設定すると、順番を入れ替える際に便利です。
  12. メニュー画像
    図24:表示順入力
  13. 入力ができましたら、右上にある保存ボタンをクリックします。
  14. メニュー画像
    図25:保存
  15. 画面上部に「保存しました。」と表示されたら、登録が完了です。
  16. メニュー画像
    図26:登録完了
  1. メニューの中の管理をクリックします。
  2. メニュー画像
    図27:管理ボタン
  3. 管理の中のオリジナル設定項目をクリックすると、さらにメニューが開きます。
    その中のテナント利用エネルギーをクリックすると、右の画面がオリジナルテナント利用エネルギー項目の画面に切り替わります。
  4. メニュー画像
    図28:オリジナル設定項目ボタン
  5. 項目名を20文字以内で入力します。
  6. メニュー画像
    図29:項目名入力
  7. 次に項目型を選択します。 項目の入力方式は以下の2種類から選択できます。
     ・テキスト型:ユーザーが自由に入力できる方式です。
     ・プルダウン型:全角カンマで区切り、設定した選択肢から選ぶ方式です。
      ※入力制限:プルダウン型の選択肢に登録できる文字数は、区切りの全角カンマを含めて255文字です。
  8. メニュー画像
    図30:項目型選択
  9. 項目型で「プルダウン」を選択した場合は、選択肢を設定します。
    全角カンマ「、」で区切ることにより、選択肢を複数設定することができます。
    例えば、「関東、中部、九州」と設定すると、関東と中部と九州の中から地域を設定できるようになります。
    項目型で「テキスト」を選択した場合は、選択肢の設定はできません。
  10. メニュー画像
    図31:選択肢入力
  11. 表示順を設定します。 表示順は1~99999を設定できます。
    100、200、300など数字の間をあけて設定すると、順番を入れ替える際に便利です。
  12. メニュー画像
    図32:表示順入力
  13. 入力ができましたら、右上にある保存ボタンをクリックします。
  14. メニュー画像
    図33:保存
  15. 画面上部に「保存しました。」と表示されたら、登録が完了です。
  16. メニュー画像
    図34:登録完了
オリジナル項目を編集する

オリジナル項目は一度登録すると表示順以外は編集できません。
項目名、項目型、選択肢は編集できないので、変更が必要な場合は、新しくオリジナル項目を追加する必要があります。

メニュー画像
図35:表示順の編集
オリジナル項目を削除する

削除したいオリジナル項目の、項目名を右クリックします。
「この行を削除」を選択すると、右クリックした行が削除されます。
※削除したオリジナル項目は復元できませんので、ご注意ください。

メニュー画像
図36:オリジナル項目の削除
行を追加する

行を追加したい位置の、1つ上のセルを右クリックします。
「下に行を挿入」を選択すると、右クリックした行の下に行が追加されます。
また、一番下の空行を編集すると、自動でその下に行が追加されます。

メニュー画像
図37:行の追加