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チュートリアル TUTORIAL

フロン集計・レポート

フロン集計・レポート画面でできること

フロン集計・レポート画面では、登録済みのメンテナンス履歴のうち、フロン漏えい量等のデータを集計し、 レポートを生成することができます。

フロン集計・レポートの出力
  1. メニューの中の設備保守(フロン法)をクリックし、その中のフロン集計・レポートをクリックします。
  2. メニュー画像
    図1:設備保守(フロン法)ボタン
  3. 集計する対象年度を入力します。
  4. メニュー画像
    図2:対象年度入力
  5. 集計対象を選択します。
  6. メニュー画像
    図3:集計対象選択
  7. 出力するファイル形式について、エクセルかCSVのどちらかを選択します。
    ※ CSVファイルは、環境省が提供する「報告書作成支援ツール」に連携しています。
    当該ツールは、環境省の下記ホームページアドレスからダウンロードできます。
    フロン類算定漏えい量報告・公表制度 報告書作成支援ツール
    http://www.env.go.jp/earth/ozone/cfc/law/kaisei_h27/tool.html
  8. メニュー画像
    図4:出力形式選択
  9. 設備の条件を詳細に設定して出力したい場合は、設備情報詳細条件をクリックし、必要な項目に入力します。
  10. メニュー画像
    図5:設備情報詳細条件入力
  11. メンテナンスの条件を詳細に設定して出力したい場合は、 メンテナンス情報詳細条件をクリックし、必要な項目に入力します。
  12. メニュー画像
    図6:メンテナンス情報詳細条件入力
  13. レポート生成ボタンをクリックします。
  14. メニュー画像
    図7:レポート生成
    CSVファイルでの出力について

    出力形式でCSVファイルを選択した場合、CSVファイルを開くと文字化けして表示されますが、正常です。
    CSVファイルの内容を確認する場合は、メモ帳などのアプリをご利用ください。

    文字化けする理由

    環境省の報告書ツールのマニュアル(P30)にて、CSVファイルの文字コードを「utf-8」とする、と定められています。
    エクセルの通常の文字コードは「シフトJIS」であり、このまま開くと文字化けの形で表示されます。